BBクリーム 皮膚科

肌の安全性は大丈夫?

BBクリームは、韓国発祥の化粧品と思っている人も多いようですが、そもそもクリーム自体はドイツの方で開発されたものです。

ドイツで、肌の痛みを修復するために使われていたものを看護師が韓国に持ち込むようになって、化粧品として活用されるようになったといわれています。

また韓国でも当初は、皮膚科の薬用クリームとして医療目的で使用されていたといわれています。

それが1990年代に入って、徐々にエステサロンで使用されるようになっていき、現在のBBクリームのような形になっていったといわれています。

現在ではBBクリームという名称で、何十種類もの商品が販売されています。

日本でも芸能人が愛用してメディアなどで紹介したことから人気が出るようになりました。

皮膚科で使用されていた薬用クリームがベースとなっているBBクリーム

BBクリームはこのように、元々皮膚科で肌のケアをするために使用されてきたクリームがベースになっています。

このため、敏感肌のような肌質の弱い方であっても、安心して使用できるところが魅力的です。

またBBクリームには、ピーリングなどで敏感になってしまった肌のコンディションを整える役割もあります。

ピーリングとは、古くなった角質を化学薬品など使うことではがしていくことをいいます。

あまり頻繁にやると、敏感肌のような状態になって、炎症を起こしやすくなります。

このような状態になってしまった肌に対して、必要な栄養分を補給することができます。

しかも弱くなった肌のバリア機能をカバーすることで強化する働きもあります。

このため、ニキビなどができている疲れた肌に塗っても問題がないわけです。

かつ肌の欠点などもしっかりとカバーしてくれるので、高く評価されているわけです。

敏感肌用BBクリーム